岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

トップウォータープラッキングをこよなく愛し、ブラックバスを愛でるのに人生をかける男の釣りブログ(愛艇はサウンド10.5)冬はライトロック!メバル、ソイ、アイナメ、ハゼ!仙台港、塩釜港、七ヶ浜、松島、石巻、女川に出没します!ライトロックはビギナー of ビギナー( ^ω^ )

ニンナのニノロカーボン5.2の感想的インプレ(トップウォーター用ロッド)

ニノロカーボン5.2

ニノロカーボン5.2は、僕が初めて買ったショートロッドです(^^)

丁度この頃にサウンド10.5も買ったので、「カヤックならショートロッドっしょ!」と財布に相談もせず勢いだけで買った記憶があります(笑)


ブランクカラーやスレッドカラーも落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

ニノロカーボン5.2、カッコいいロッドです!



発売時期

ニノロカーボン5.2は、岡しゅう調べではこれまで2回発売されています。


1回目は2013年。

僕のロッドはこれですね!



2回目は2016年。

カラーが2色展開となっています。

また、公式ブログでは…

何本かのサンプルから今回発売のものに行き着いたわけですから、色々なテーパーやロッドの弾性、それらを実釣で何日も試しては悩み、魚をかけては悩み、そうやって少しずつ完成に近づいたロッドです。

ニンナの公式ブログ
new | ninna LIFE


これらから察するに、2013年と比較して2016年生産のロッドは何かしら仕様が若干変更されている可能性もありそうです。

全く同じロッドを生産するのであれば、元の仕様通りに生産すればほぼ同じになる?(←わかりませんが)と思いますので、複数のサンプルまで生産はしないでしょう。

色々なテーパーや弾性とも記載がありますので、一度で良いから新旧ロッドの振り比べしてみたいです(^^)



対応ウェイト

ニノロカーボン5.2は

〜 1oz

つまり、上限は1ozだけど下限は無いよってことなので、多くのハンドメイドルアーに対応可能ということです。

勿論ですがニンナルアーは全く問題無いでしょう(笑)



ニノロシリーズ

ニンナのロッドは全部で3種類あります。


ニノロ5.0

グラスとカーボンのコンポジットロッドで、ニノロシリーズでは一番ショートなロッドになります。

現在は販売されておらず、触ったこともないのでどのような感じなのか全くわかりません(^^;;


ニノロカーボン5.2

小さな場所や、流れが速い河川、カヤックなど釣りが忙しくなる場合なとがオススメ。


ニノロカーボン5.6

ニノロカーボン5.2の用途以外の場所など。
特に飛距離が出るので大きな場所などにもオススメ。


以前、ニノロカーボン5.2と5.6の使い分けについて、ニンナの松山氏に確認したことがありましたのでそれを記載しました(^^)


また、ニノロカーボン5.6の方が5.2と比べて若干柔らかいようなので、使用者の好みによっては使う場所やタイミングは変わりそうです!



インプレの前に

このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



ニノロカーボン5.2のインプレ

ニノロシリーズの中間の長さ、それでもショートロッドの部類になると思われる、このニノロカーボン5.2。

パワーやアクションは非常にしっくりきます(^^)

長さ:5.2ft

僕にとってこのショートロッドが若干仇となっています。

と言うのも、サウンド10.5での使用を目的として購入したものの、低い位置からサイドキャストするクセがあるので、ロッドがパドルにぶつかってしまうんですね(^^;;

パドルより上でスイングすれば問題無いのですが、意識してキャストするストレス、意識するのを忘れて当たった時の衝撃、正直辛いです。。

取り回しが良いなど、良い情報が溢れていますが、人それぞれのクセなども勘案すると、一概に「カヤック=ショートロッド」とは言えなくなります。

色々と情報を漁っていると、ショートロッドの方もいれば、5.6ft以上のロッドを使っている方もいますので、自分のスタイルに合う長さを選択するべきだと思います!



対応ウェイト

ロッドに記載の通り、1ozでもキャストできます(^^)

短くてダルさもあまり無いので、ウェイトがあるルアーでもスムーズにキャストができます!

逆に下は5/8ozまでなら気持ちよくキャストできるかなと思います。
それより下の1/2ozでもキャストできないことはありませんが、リールの性能に左右されそうです。

あまりにも軽量ルアーの場合は、ロッドで投げるというよりは、リールで投げるイメージに近くなりますね(^^;;


結果として、僕的には「5/8oz〜7/8oz」辺りが一番使いやすいウェイトだと思います。

こう見ると、ニンナルアーにはベストマッチですね(笑)



最後に

ロベンソンのボロニストMLのインプレにも記載しましたが…

  • 長くて柔い
  • 短い


上記のロッドだと、僕のカヤックフィッシングには合わないことがわかりました(笑)

ただ、これはキャスト方法に少し気を使えば使えるようになります。


ロッドそのものの性能は、僕には一番しっくりくるので、もう一度見直して使って行こうと思っています\(^ω^)/


あー、ニノロカーボン5.6が欲しいwww


ではでは!



ロベルソンのボロニストMLの感想的インプレ(カーボン・グラス・ボロン)トップウォーター用ロッド

ロベルソンのボロニスト

ロベルソンのロッドは、どれも落ち着いた大人な雰囲気でカッコいいですよね(^^)


ボロニストは2015年に発売されました(^^)

当初は2014年に発売予定だったのですが、生産スケジュールがずれ込んだため、翌2015年の発売になったと記憶しています!


ロベルソンのロッドは再販されるタイミングが全くわからないため、迷ったら取り敢えず買っとけ!で、後悔しなくて済みます(笑)



ボロンとは

最近釣りを始めた方(僕も含め)には聞き慣れない素材ですが、ロベルソン公式ブログにはこう記載があります。

ボロン繊維とはタングステンにホウ素を蒸着させた金属繊維

ちょっと何言ってるか分かんないですね(笑)

ボロンは最近出てきた新しい素材ではなく、昔のロッドやゴルフのシャフトにも使われている素材のようです。

ロベルソン公式へ
ボロン素材に付いて:everyday experience



ボロンとカーボンとグラスのコンポジット

カーボンとグラスのコンポジットロッドは色々なところで見掛けますが、ボロニストには更にボロンが追加されています。


ボロンの詳しい解説はロベルソン公式ブログへ
ボロンは凄い奴だった!:everyday experience


値段を見て正直ビックリしましたが、ボロン自体が高価なのと、生産工程も複雑のようですので、値段が高いのも頷けます。


余談ですが、ノーバイトでもカーボンとボロンのコンポジットロッドを製作中とのことです。
こちらもロベルソン宇田氏が関わっているとのことなので発売が楽しみですね!
ノーバイト ボロンロッド 進行状況 | nobiteblog | ノーバイトブログ



ラインナップ

ボロニストはラインナップがスッキリしています!

  • 145073ML
    • ロベルソンホワイト
    • マロン
  • 145072M
    • ロベルソンホワイト
    • コーヒーブラウン

2つのパワーに2つのカラー。

僕はロベルソンホワイト一択です(^^)


また、MとMLの良いとこ取りをしたボロニストの6フィートをテスト中とのことですが、未だ発売には至っていません(T ^ T)

55歳と55センチ:everyday experience


ロベルソンロッドの番号

ロベルソンのボロニストやアンバースポットなど、ロッドには番号があります。

  • 1〜2桁目

製造年
ボロニストは14なので2014年になります。

  • 3〜5桁目

レングス
ボロニストは507なので5.7ft

  • 6桁目

テーパー
ボロニストは3なのでスローなテーパーのようです。数字が大きくなるほどスローになります。



対応ルアーウェイト

公式ブログより

  • ML:5/8ozがメイン
  • M:3/4ozがメイン

公式ブログには、ボロニストは許容範囲が非常に広いロッドなので、リールやキャスト方法によっては、1/2ozがベストな人もいれば、1ozがベストな人もいるとの記載がありました。


これ、単純に凄くないですか?


カーボンやグラスなら誰に聞いてもベストなウェイトは、もっと近い値になると思います。
例えば、それが5/8ozと3/4ozならわかりますが、ボロニストMLでは14gも違うんですから、如何にボロンとロベルソン宇田氏の技術力が凄いのかがわかります。



アクション

公式ブログには、MはMLより1ランク硬くしてあり、MLはMよりスローテーパーとの記載があります。


簡単に纏めると…


Mは硬く、MLは柔い(笑)

ロベルソンで発売されているロッドに例えると

ボロニストMLがオススメな方
グレースコア、アンバースポット、ループスライダーを使用の方

ボロニストMがオススメの方
チャコールマスター、アンバースポットMHを使用の方


詳細はロベルソン公式へ
ボロニストのアクション&カラー:everyday experience



インプレの前に

後述しますが、このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



ボロニストMLのインプレ

飛び付いて購入しました(笑)
だってカッコいいんだもん!

所謂、ボロニストの柔い方です。
正直なところ、ここまで柔らかいとは想像していませんでした(笑)
元々張りがあるロッドが好きなので、そう感じてしまうんだと思います。

ですので、張りがあるロッドを好んで使用される方は、MLよりはMの方が合う可能性は高いですよ!


高価な物ですので、本当は直接ロッドを触る機会があれば嬉しいのですが、受注生産なので公式ブログと宇田氏への確認メールのやり取りのみで購入を判断せざるを得ない状況なのは、貧乏トッパーには非常に辛いところです(^^;;


対応ルアーウェイト

ロッドは3/8ozから7/8ozまでの対応です。
宇田氏は5/8ozがメインとのことでしたが、僕の感覚としても同意見です(^^)

5/8〜3/4辺りが一番気持ち良く使えると思っています。もちろんこれ以外もキャストはしますが、1ozを背負うのはちょっと怖いです(笑)

ただ、先述した通り、リールやキャスト方法でベストなウェイトが変わるロッドですし、結局は人それぞれ、好みの問題だと思います!


長さ:5.7ft

使いやすい長さですが、その長さと柔らかさが仇となって、キャスト時にカヤックやパドルにルアーが当たってしまいます(T ^ T)
※ヘタクソですwww

無理な姿勢や不注意、キャストがド下手なのが原因なのですが、そもそも張りがあるロッドを使用すると、同じ状況でもこの問題が起きないので、ボロニストMLを使用する時は特に気をつけるようにしています。

※皆さんのようにキャストが上手くなりたいです(T ^ T)


ルアー

ペンシルなどが特に気持ち良く扱えるロッドだと思います。

ナイロンラインと組み合わせて使用した時は、普段とは違う動きをして驚きました(笑)

逆にダブルスィッシャーなどは、僕には扱いにくいと感じるので、こっちを多用する時は張りのあるロッドを持っていきます(^^)

ロッドは適材適所でストレスフリーです!



最後に

ボロニストについて色々と書いている中で思いましたが、インプレを見る際は、中の人がどんなロッドやリール、ルアーを好んで使用しているか調べることも大切だと思いました!

僕は張りがあるロッドが好きなので、ボロニストMLは柔らかく感じます。

でも逆に普段から柔らかいロッドを好んで使ってる人にとっては「コレ最高」となりますよね!

更には、張りのあるロッドを使用したことが無い方であれば「硬い」と記載する可能性だって十分にあります!

インプレにバイアスがかかった状態ですから、どれが自分にとって有益な情報か判断するのが難しくなりますよね。

ですので、中の人が自分の好みに合うロッドやルアーを使用しているか否かで、インプレが有益なのか判断した方が良いと思います(^^)


自分で書いていてそう思いました(笑)


張りがあるロッドが好きな方の参考になれば(笑)


ではでは!


ブライトリバーのキャトル2563の感想的インプレ(富士ガイド)トップウォーター用フルカーボンロッド

キャトル

僕がトップウォーターを始めて一番最初に購入したロッドが、このブライトリバー社のキャトル2563です(^-^)


購入したのは2012年の秋頃でした。
オールラウンダーからトップウォーターに転向するのに、何か使い易いおすすめなカーボンロッドはないかと探していたところ、このキャトル2563に出会いました!

4軸カーボンやロッドデザインは、オールラウンダーも好きそうですよね(笑)


詳細は後述しますが、使い易く良いロッドなのは間違いないです(^-^)
現に僕は今も使っていますよ!


インプレの前に簡単にキャトルの情報をまとめてみました!誤記や不足があるかと思いますが悪しからず^^;



2018年

2018年もキャトルが発売されますよ\(^ω^)/
2018 キャトル、気合の入荷です! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」


2018.4.12追記
キャトル2563は遅れていますが、生産しているようですね(^^)
キャトル2563、作ってまっせ! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」



シリーズ

他のロッドと比較して凄く種類が多いですねw

キャトル

  • 2522
  • 2523
  • 2523プラス
  • 2562
  • 2563
  • 2563プラス
  • 2602
  • 2603

キャトルボロン

  • 2522
  • 2523
  • 2562
  • 2563

ボロンはもう生産されない可能性もありそうですね、一度は手に取ってみたかったです。

以前販売していた

  • 2542



対応ウェイト

番号末尾が2
1/4ozから1oz

番号末尾が3
1/2ozから1と1/2oz

番号末尾が3のプラス
1/2ozから1と5/8oz

公式では相当幅広いルアーウェイトが使用可能となっていますが、あくまで対応しているだけで、全範囲でベストな操作感を味わえる訳ではないと思います。

仮にこれが本当だったら恐ろしいロッドになりますからね(笑)



ガイド

ガイドも複数用意されています。

  • ブライトリバーのオリジナルガイド(BLガイド)
  • 富士ガイド
  • クリスタルガイド(スポット)


BLガイドと富士ガイドを比較すると

  1. PEラインの糸絡み激減
  2. よりルアーウェイトを乗せたキャスト
  3. カッコいい
  4. カッコいい
  5. カッコいい

ルアーウェイトを乗せたキャストは、BLガイドの方がガイド自体が重いため、富士ガイドと比較すると、と言うことのようです。



キャトルの番号

キャトルやチャンボなどブライトリバー社のロッドは、4桁の番号でロッドの素材や強さが判別できます。

1桁目
ロッドの素材

  1. グラス
  2. カーボン
  3. グラスとカーボンのコンポジット

2桁目と3桁目
長さ(レングス)
56なら5.6ft

4桁目
パワー(キャトルの場合)
2は 〜20g辺りがベスト
3は21g〜25g辺りがベスト
3プラスは3対応ウェイトの中でも抵抗が強いルアー向けなので、3よりは少し重いルアーが合うのかもしれません

イメージとしては「弱・中・強」みたい感じでしょうか(笑)

※3パワーは僕の使用感ですが、他は岡しゅうがGoogle先生に聞いたものですので参考程度に。間違いなどありましたら教えてください(^^;;



初期キャトルと最新キャトルの違い

新調しようと思った時に、初期と最新の変更点が気になったので、ブライトリバーの松本氏に確認させて頂いたのですが、初期でも最新でもロッドそのものの性能は同じで、違いはガイドとロゴのみとの事でしたよ(^^)

最初から完成形に近いロッドなんですね。


キャトルの素晴らしいところの一つとして、毎年必ず生産されていることです。
他のロッドは今逃したら次にいつ生産されるかはわかりません。
継続して生産されるということは、安心してロッドが使えるということです。



インプレの前に

このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



キャトル2563(富士ガイド)のインプレ

2563はキャトルシリーズの中でも中間の強さ、オールラウンドに対応できるロッドです!

キンキンのガッチガチの棒のようなロッドではなく、シャキッとしていますが、ティップは程良く入るのでキャスト、操作共にしやすいロッドですね!


対応ウェイト

先述したように、ハンドメイドルアーの王道的なウェイトである3/4ozをカバーしていて、そこがメインウェイトになると思います。

僕がよく使うルアー、ニンナやチェスト114、アブディールなどはウェイト的には問題なく使えますね(^^)

公式では1/2ozから1と1/2ozまで対応とあるので、随分と幅広く使えるんだなーと思いましたが、1oz以上は正直辛いです(笑)
1/2ozもキャストはできますが、やはり合ってないように思いますので、そこは2562や2563プラスの役目ということです。


長さ:5.6ft

ボートとカヤックのどちらにも対応可能です。

特にカヤック=ショートロッド的な雰囲気がありますが、僕はカヤックでもキャトル2563を使います。
以前は5.2ft、いわゆるショートロッドを使っていましたが、キャスト時にカヤックやパドルにぶつけたり、バスが掛かった際の取り回しもショートが故にやりにくいんです(^_^;)
(※ただの不注意なんですが)

キャトル2563にしてからはそんなことも減り、より釣りがしやすくなりました!


ガイド:富士ガイド

PEラインで糸絡みが気になるとの前評判でしたが、全然そんなことはありません(^^)
ただ、見た目がカッコいいBLガイドは気になります(笑)

次に新調するならBLガイドにします♫


ルアー

ペンシルよりはダブルスィッシャー向きで、キビキビ動かす方が向いてます。
パワーや張りがあるからですね。
でも、決してペンシルが使えない訳ではなく、あくまでどちらが向いているかという話しです!


パワー

葦やパッドがあるエリアでも少し強気で攻められるパワーを持っています(^^)
なのでルアーが葦に掛かってすり抜けなくても、ロッドパワーでぶっちぎってこれますので「うぉぉぉぉ!とれねー!!イライラ」的なことが減って釣りストレスが軽減されます。

ただ、あまり無理矢理やり過ぎると、ロッドやリール、ルアーに負担が掛かりますのでほどほどにしましょう(笑)


ロッドウェイト

計測したことはありませんが軽いです(笑)
公式ブログでは富士ガイドは35gで、BLガイドは38gとありました!


チャッカーとリールの組合せ

チャッカーとABU5000C

オールブラックです(^^)
シルバーのチャッカーもありますが、そちらにも合いますよ(当然ですねw)


ブライトリバー

いつもブログを見ていますが、松本氏のロッド愛と言うか、道具に対する強い思いが凄く伝わってくるブログです。

公式ブログ→Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」

そのような方が作られてるロッドですので、そりゃ良い物が世に出る訳ですな(^^)


余談ですが、僕はブライトリバー社のグリップであるチャッカーも愛用しています!
ブライトリバーのチャッカーグリップのお手入れ(バスカヴィルのウッドグリップ ) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)



ブライトリバーのキャトル
気になる方は店舗で試されると良いと思います(^^)



ではでは!



カヤックをカートップ(車載)する時のおすすめラチェットタイプのタイダウンベルトのお話し

もうちょっとちゃんと撮りなさいと言われそうな写真でゴメンナサイ(笑)


カヤックを楽しんでいる皆さんは、カートップされる時はどんな方法を選んでいますか?

  • 汎用的なキャリアを組んで車載
  • 専用キャリアを組んで車載
  • 大型車の車内に突っ込む
  • トラックの荷台に車載


ほとんどの方は上二つの方法でカートップしているかと思いますが、今回は「汎用的なキャリアを組んで車載」の時に使用しているベルトについて書きたいと思います(^^)



ベルトは大事

当たり前の話しです(笑)
カートップする際に車とカヤックを繋ぎ止めてくれる物ですので、安全性・耐久性が高いベルトを選びたいですよね(^^)


走行中にベルトが外れて、カヤックが飛んで行ったとか想像だけなら凄く笑えますが、リアルなら全く笑えません(笑)

大事故に繋がる恐れもありますし、自分以外の方に迷惑を掛ける可能性もあります。
見た目も大事ですが、何より優先すべきなのは安心・安全なベルトということです!



innoのタイダウンベルト

僕がカヤックを始めた頃は、どのベルトが良いのか全くわからず、取り敢えずinnoのタイダウンベルトを購入しました。

こんなのです


ネットで調べてみると似た形状のベルトを使用している方が多く、オススメしている方もいますので安全に使えると思います!


しかし、最初からつまづきました(笑)
どのくらい締め込んだら良いのかわからなかったので力一杯締め込んだら、カヤックが凹んでいるじゃないですかwww

アルミボートなどの硬い素材であれば力一杯締めても大丈夫だと思いますが、サウンドはそうもいきません(T ^ T)

そして、ベルトを噛んでいる部分が滑ったら、一気に外れてカヤックが飛んで行きそうだなって思ったので、新しいベルトを探してたところ…



見つけました!



ラチェットタイプのタイダウンベルト

先の写真の通りラチェットタイプです!

見た目はダサいですね、オレンジのベルトって(笑)

これは、アストロプロダクツというお店で購入したベルトですが、二つ合わせて1500円ぐらいでした。安っ!!


by カエレバ


でも、これが安心して使えるんです(^^)
ラチェットタイプは通常時、締め込む側にしか回らない機構なので、ベルトが緩くなる心配がなく、それだけで凄く安心できます。


締め込む時は、真ん中にベルトを通してクルクルと巻き取りながら締め込んで行きます!


逆に外す時は、このようにガバッと広げる事で、ベルトを緩めることができます!


難点なのが、強く締め込むとラチェット本体とカヤックが干渉してしまって、カヤックに傷が付いてしまうことです。
なので、僕はホームセンターで手に入るゴムを買ってきて、ベルトを通す切り込みを2カ所に入れてガードとして使っています(^^)


切り方が雑ですね(笑)


このようにラチェットの下にゴムが来るように切り込みにベルトを通します。


これで、カヤック本体が守られるうえに、滑り止めにもなるのでより安心して使えるようになります!


締め込み具合はラチェットがキツくなってきたらそれで完了!後はカヤックを揺らしてみて調整して、動かなければOKということになります(^^)


僕はこのベルトで2箇所だけ留めて移動していますが、高速で100km出しても全く微動だにしませんよ(^^)

ただ、過信は禁物なので安全運転を心掛けましょう!



肝心の耐久性

性能はわかった!
じゃあ耐久性はどうなのよ?


試しに一年間、晴れの日も雨の日も雪の日もずっと外に置いたままのベルトを使ってみました。(置いたままにして忘れてましたw)

結果、ベルトそのものに何も問題ありませんでした(^^)
ちゃんとベルトの状態を確認してからテストしたので、そこは大丈夫です!

唯一、ラチェットが錆びついて回りが悪くなるので、556や潤滑油をプシュッとすると元通りになります(^^)

僕はかれこれ3年は使ってますが、安い物なのでそろそろ買い換えようかなとは思ってます(笑)
新品に勝るものはありませんからね!


by カエレバ


皆さんがタイダウンベルトを買い換える際の参考になれば\(^ω^)/

ではでは!



2018年初 カヤックでトップウォーターバスフィッシング

2018.03.30 2018年初

日曜日に出撃を予定していますが、ドキがムネムネ過ぎなので、それを鎮めるべく軽く朝だけフライングカヤックフィッシングすることに(^^)


なので、今回が2018年初となりました(笑)


朝の気温は1度
朝から強風のち暴風(笑)
恐ろしい天気です…
カヤックで強風は中々厳しいのですが、行かなきゃ始まりませんので行ってみます!



現地着!



あ、あれ?

晴天・無風!
天気予報はアテになりませんね(笑)


さて、水温は…

11℃
今週の暖かさでだいぶ水温が上がった様子!
タイミングが合えば全然トップに出る水温です!


このチャンスを逃すべからずと実績ポイントを打っていきます!

毎年出るポイントですが、去年と水面状況が全然違います(^_^;)

葦がだいぶ無くなってました(笑)
毎年同じ状況はあり得ませんので、ちょっと残念ですが打ってみるも全く反応無しっ!


新しい仲間達を取っ替え引っ換え使ってみるも反応は返ってきません(泣)


そんなこんなしていると…

キタキタキタw
ここに来て天気予報的中!!
あれよあれよとカヤックが流されて行きます!


風裏探してみるも、どこもザブザブでこれでは釣りになりません(T ^ T)


天気予報を確認すると、これから先はやはり更に風が強くなる予報になっているので、渋々撤退の完璧不完全燃焼です。


戻る途中には、一部白波が立つ程の風になっていたので撤退タイミングはバッチリでした(笑)


でも、日曜日の予行練習としては十分でした!
次は釣りますよー\(^ω^)/



カヤックの水抜き穴(スカッパーホール)に栓をしよう(サウンド編)

スカッパーホールとは

シットオンカヤック、シットインカヤック共に水抜き用の穴「スカッパーホール」が開いています。


このスカッパーホールがあることで、雨が降ったり、波を被ったり、水が船内に入って来ても溜まらずに穴から外へ流れ出る仕組みになっています。


仮に開いていない場合、水でカヤック内が水浸し、船体重量も水で重くなって漕いでも進まないし、陸に上げる時もしんどいです(^^;;


ブライトリバーさんより

サウンドであれば、この荷台の中にある二つの穴(赤丸部分)がスカッパーホールです(^^)
常にオープン状態で栓は付いていません。
これは荷台の水抜きをするものですね!

また、緑丸部分もスカッパーホールです。
こちら側は栓が付いていますので、通常は閉めておいてください。
これはカヤック内部の水を抜くために付いていて、抜く時は栓を開けて本体を傾けることで水抜きができます(^^)

なので、雨の日はカヤック内も忘れずに水抜きしてからカートップしましょう!
重いし、水が出てきて濡れるしで最悪なので(笑)



逆流

それならば開けっ放しで良いでしょ?と、いうことになりそうですが、そうは行きません(笑)


なんと…


水が逆流してきます(笑)


スカッパーホールが開きっぱなしだと、漕いでいる時や、波がある時などに水が逆流して、荷台に水が入ってきます。


荷台なので荷物を置くスペースですが、逆流されては荷物が置けません!

僕は最初それがわからずに釣りをしていたのですが、ふと後ろを見たら、荷台に置いていたバッグが水浸し…
しかもよりによってニゴニゴの汚い水と来たもんで、泣く泣く帰って洗いましたよ(笑)



スカッパープラグで栓をしよう

つまり、通常時も何かしらで栓をしておき、大雨時など水抜きしたいタイミングでのみ、栓を開けるのが正しい使い方で、何より安心だと思います。


そこでコレです。


スカッパープラグ

汚いのはご愛嬌w
これはモンベル実店舗で取り寄せてもらいました。


取っ手が付いた風呂桶みたいな形ですが、先述した通り、あると凄く便利です!
むしろ無いとダメです(笑)


使い方は簡単!
グリグリとスカッパーホールに突っ込む、以上っ!


ゴム素材なのでちょっとキツめに押し込めばちゃんと入ります。


値段も2つで1000円前後だったと記憶していますので、安いクセに重要なアイテムです(^^)


最後に、釣りした後は必ず外してください!
付けたままカートップすると、移動中に振動で外れることがあります(経験済ですw)


モンベル公式
モンベル | オンラインショップ | スカパープラグ4PCS

※公式では4つセットですが、僕は店頭で取り寄せて2つのみで買えたので変わってしまったのかもしれません


また、他の種類になりますが、風呂桶が気に入らない人も中にはいると思いますので(笑)



トップウォーターのPEライン直結でも抜けにくいおすすめ簡単ノット(結び方)のお話し(ブラックバス)

PE直結万歳

PE直結派の皆さん、こんばんわ!

多数派なのか、はたまた、少数派なのか全くわかりませんが、僕は直結派です( ̄^ ̄)ゞ
自慢じゃありませんが、直結以外を使用したこと無いですっ(笑)

関東方面のハイプレッシャーなエリアでは、リーダーが有効との意見も見られますが、僕の方では使ってる人がいるのか・いないのか。。
そういう意味でも試す価値はありますが、釣り場でリーダーを組むことになる可能性も考えると、特にカヤックの上ではしんどい?そもそも無理?更に雨まで降ってたらどうする?

そんな妄想をエンドレスで繰り返した結果、楽チン直結を選択している訳ですwww


今シーズンは一度だけでもショックリーダーを試してみたいのですが、ショックリーダー素人が組んだラインシステム程、怖いものはありませんよね(笑)
それも中途半端に強度があったがために、ファイト中に抜けたりしたら目も当てられません。。
これは練習あるのみですね!



本題

皆さんはPE直結時に何ノットを使用していますか?
おすすめがあったらぜひ教えてくださいね(^^)


釣り方やPEラインに合うノットが数多く考案されていますが、結束強度が低ければ、滑りやすいPEではいとも簡単にすっぽ抜けます。

ラインの先には、大切かつ高価なルアーが結ばれていますので、ラインのすっぽ抜けだけはどうしても避けたいことだと思います!
しかもそれがファイト中なら、ブラックバスの口にルアーが付いたままになるので、絶対に避けるべきことであり、最低限の釣り師のマナーでもあります。

大切な魚を守るためにも、人と魚を繋ぐラインには十二分に気を遣いましょうね(^^)


ハングマンズノット

キャストアウェイPE40lbとボンバダアグアのオーヴォの組み合わせで、八郎潟で70弱の雷魚を2本釣り上げてもビクともしなかったので、僕の中で絶大な信頼のおける簡単ノットです!


参考までに

PEラインのお話し
トップウォーターのおすすめPEラインのお話し(キャストアウェイPE)(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

スナップのお話し
トップウォーターのおすすめ最強スナップ ー ボンバダアグア OVO(オーヴォ)(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)


ハングマンズノット ー ユニチカ公式より


見ての通り超簡単(笑)
なのに結束強度も高いっ!
これなら仮に大雨のカヤック上でも安定した結束強度で結べますね(^^)


ノットを選択する上で重要なのは「安定」だと思ってます。

  • 早くて簡単
  • 強度が安定

これこそが最も信頼のおけるノットだと思います!

  • 魚を釣ってキズが付いた
  • キャストミスでキズが付いた

釣りの最中でもラインを結び直す機会は多いと思います(僕は後者の方ばかりですw

ですので、釣り場で結び直すことも考慮すると、最強と言われても、結び方が激ムズ・強度が安定しないなら使うのを考えちゃいますよね(^^;;

もちろん練習を重ねて、激ムズな最強ノットを簡単に最速で結ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、僕のターゲットはあくまでブラックバス
外道が連れても雷魚などなので、それに耐え得る強度を安定的に出せればそれで僕は十分です(笑)


後は、ブライトリバーから出ている「ラインチューブ」とウキ止めゴムで止めれば完璧でしょう!


来週は気温もだいぶ上がり、3月下旬という時期でもあるのでワクワクが止まらなくなってきました(笑)

いつになったら釣りに行けるのか!

行ったらブログ載せますね\(^ω^)/

ではでは!