岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

トップウォータープラッキングをこよなく愛し、ブラックバスを愛でるのに人生をかける男の釣りブログ(愛艇はサウンド10.5)冬はライトロック!メバル、ソイ、アイナメ、ハゼ!仙台港、塩釜港、七ヶ浜、松島、石巻、女川に出没します!ライトロックはビギナー of ビギナー( ^ω^ )

スローテーパーのスロー&ステディL56plusの感想的インプレ(ブラックバス用トップウォーターロッド)

Slowtaper Slow&Steady L56plus

スローテーパー
言わずもがなトップウォーターをやられてる方であれば知らない人はいないであろう林さんが店長をしているショップです。

今回はそのスローテーパーさんから発売されているグラスロッド、スロー&ステディのL56plusのインプレを素人目線で記載したいと思います(笑)



と、その前に…



スロー&ステディの種類

スロー&ステディは種類が豊富で、軽いルアーから重いルアーまで様々なウェイトに対応可能なラインナップになっています!

公式サイトにまとまった情報が載っていないので、公式ブログを元に簡単にまとめてみましたが、ベストウェイトの数値が記事によって異なっていましたので、あくまで参考程度にお願いします(^^;;
記載漏れ・間違いありましたら教えてください!

  • L6(Refine)

ベスト:18g〜25g
特にペンシルなど面の釣りには最適

  • L56

ベスト:18g〜24g
L6よりシャープでテーパーはスロー
汎用性が高いロッド

  • L56plus

ベスト:18g〜24g
L56よりシャープ
汎用性が高いロッド

  • M6(Refine)

ベスト:24g〜28gオーバー
フルサイズのルアー向け

  • M6minus

ベスト:22g〜28g
ダータースペシャリスト
ダブルスィッシャーのジャークなどにも

  • M56

ベスト:24g〜28gオーバー
M6よりシャープでテーパーはスロー
スロー&ステディーの中で最もシャープ

  • M56minus

ベスト:23g〜28g
M56と比べて特に23g〜26gはベストな使い心地


パワー
M > L
更にplusとminusで若干の差があります。


長さ
6ftと5.6ft


対応ウェイト
Lシリーズ:MAX3/4oz
Mシリーズ:MAX1oz

それぞれ最大値が設定されていますが、上述したようにベストな使用感を得られるウェイトがあります。でも、ベストなウェイトは個人の釣り方やスタイルで変わるものですから、あくまで基準値として見ておきましょう。


カラー

  • ショコラ
  • ラテ
  • チョコ

カラーもそうですが、スレッドも高級感あって良いです(^-^)



スローテーパー スロー&ステディL56plusの感想的インプレ

僕が持っているスロー&ステディL56plusです。ちゃんとキレイに拭いてから写真を撮るべきでしたね(笑)


さて、まず種類豊富なスロー&ステディの中でなぜL56plusを選んだかと言うと…

  • 使用するルアーがマッチ

主に使うルアーが重くても25g程度なので、Lを選択

ボートに乗せてもらうこともありますが、カヤックでも釣りをするので、それを考慮してオールラウンダー的な長さの5.6ftを選択

  • 張りがあるロッドが好き

普段はカーボンロッドで貼りがあるロッドが好きなので、グラスを使ってみたいと思っても、ダルダルなロッドはイヤです。また、特に釣りが忙しくなりがちな河川のカヤックを考慮してシャープなplusの方を選択


ルアー

林さんが記載していたベストウェイト通り、トップウォーターの王道的ウェイトは気持ちよく使えます。たまにオーバーウェイトなアブディールのSB(1ozぐらい?)やチェスト114のトゥワーク、逆にサッチモホーンなど1/2ozのルアーも使いますが、どちらも難なくキャストできちゃいます!

この許容範囲の広さはカーボンには無いメリットと言えますね(^^)

ただ、グラスロッドなのでカーボンのようにチャッチャッとアクションするよりは、もう少しゆっくりアクションする方が向いていると思います!



ロッドウェイト

54.5g(公式ブログ調べ)
カーボンと比較すると、abu5000番と組み合わせた時のずっしり感は強いです。これはスロー&ステディだけではなく、グラスロッド全般に言えることですが。

ただ、これは慣れですね!
普段からカーボンしか使わない人にとっては重いですが、逆にグラスしか使わない人にとってはカーボンの軽さは不安な気がします(笑)

ちなみにカヤックで半日使っても、腕の疲れはほとんど変わらないです(^^)


他ロッドと比較して

グラスロッドはスロー&ステディしか持っていないので他のグラスロッドと比較できないのですが、グラスロッドと言えばダルダルなロッドのイメージがあったので、良い意味で裏切られました!

もちろんカーボンと比べればダルダルした感じになりますが、L56plusがシャープなロッドということもあって、キャストタイミングが取りやすく、このド下手な僕でもキャストが気持ち良くできます(ピンポイントに決まらないのは僕の腕のせいですねw)



種類が多いのはよいことだ

種類が多いと購入時は非常に迷いますが、逆に自分にピタッとハマるロッドが見つかる可能性が高いと言えます(^^)


3/8oz〜1ozや1/2ozから1と1/2ozなど幅広いウェイトに対応しているロッドもあります。
でも、これはあくまで使用できる範囲としての意味で「気持ち良く」使えるかどうかは別な話しなんです。
全部の範囲がベストウェイトなら、それこそ恐ろしいロッドです(笑)

そういう意味でも、メーカーがベストウェイトを記載していることは有難い話しですし、選ぶ時の基準にもなります!


購入を検討している方の参考になれば(^^)


ではでは!



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ブライトリバーのキャトル2563の感想的インプレ(富士ガイド)トップウォーター用フルカーボンロッド

キャトル

僕がトップウォーターを始めて一番最初に購入したロッドが、このブライトリバー社のキャトル2563です(^-^)


購入したのは2012年の秋頃でした。
オールラウンダーからトップウォーターに転向するのに、何か使い易いおすすめなカーボンロッドはないかと探していたところ、このキャトル2563に出会いました!

4軸カーボンやロッドデザインは、オールラウンダーも好きそうですよね(笑)


詳細は後述しますが、使い易く良いロッドなのは間違いないです(^-^)
現に僕は今も使っていますよ!


インプレの前に簡単にキャトルの情報をまとめてみました!誤記や不足があるかと思いますが悪しからず^^;



2018年

2018年もキャトルが発売されますよ\(^ω^)/
2018 キャトル、気合の入荷です! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」


2018.06.11追記
キャトル2542、2543が発売されるようです!2542は再販ですが、2543は初となるのでどんなロッドなのか気になりますね(^^)

更にキャトルボロン2562、2563のみ再販されるとのことなので、正にブライトリバー社ロッドのリリースラッシュです!


2018.4.12追記
キャトル2563は遅れていますが、生産しているようですね(^^)
キャトル2563、作ってまっせ! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」



シリーズ

他のロッドと比較して凄く種類が多いですねw

キャトル

  • 2522
  • 2523
  • 2523プラス
  • 2562
  • 2563
  • 2563プラス
  • 2602
  • 2603

キャトル

  • 2542(2018年に再販)
  • 2543(2018年に発表)

キャトルボロン

  • 2522
  • 2523
  • 2562
  • 2563

ボロンはもう生産されないと松本さんがブログで語ってますので、欲しい方は早めに予約なり注文した方がよさそうです。



対応ウェイト

番号末尾が2
1/4ozから1oz

番号末尾が3
1/2ozから1と1/2oz

番号末尾が3のプラス
1/2ozから1と5/8oz

公式では相当幅広いルアーウェイトが使用可能となっていますが、あくまで対応しているだけで、全範囲でベストな操作感を味わえる訳ではないと思います。

仮にこれが本当だったら恐ろしいロッドになりますからね(笑)



ガイド

ガイドも複数用意されています。

  • ブライトリバーのオリジナルガイド(BLガイド)
  • 富士ガイド
  • クリスタルガイド(スポット)


BLガイドと富士ガイドを比較すると

  1. PEラインの糸絡み激減
  2. よりルアーウェイトを乗せたキャスト
  3. カッコいい
  4. カッコいい
  5. カッコいい

ルアーウェイトを乗せたキャストは、BLガイドの方がガイド自体が重いため、富士ガイドと比較すると、と言うことのようです。



キャトルの番号

キャトルやチャンボなどブライトリバー社のロッドは、4桁の番号でロッドの素材や強さが判別できます。

1桁目
ロッドの素材

  1. グラス
  2. カーボン
  3. グラスとカーボンのコンポジット

2桁目と3桁目
長さ(レングス)
56なら5.6ft

4桁目
パワー(キャトルの場合)
2は 〜20g辺りがベスト
3は21g〜25g辺りがベスト
3プラスは3対応ウェイトの中でも抵抗が強いルアー向けなので、3よりは少し重いルアーが合うのかもしれません

イメージとしては「弱・中・強」みたい感じでしょうか(笑)

※3パワーは僕の使用感ですが、他は岡しゅうがGoogle先生に聞いたものですので参考程度に。間違いなどありましたら教えてください(^^;;



初期キャトルと最新キャトルの違い

新調しようと思った時に、初期と最新の変更点が気になったので、ブライトリバーの松本氏に確認させて頂いたのですが、初期でも最新でもロッドそのものの性能は同じで、違いはガイドとロゴのみとの事でしたよ(^^)

最初から完成形に近いロッドなんですね。


キャトルの素晴らしいところの一つとして、毎年必ず生産されていることです。
他のロッドは今逃したら次にいつ生産されるかは全くわかりませんので、もし折れたりしたら他のロッドを使うしかありません。
つまり、継続して生産されるということは安心してガシガシとロッドが使えるということです(^^)



インプレの前に

このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



キャトル2563(富士ガイド)のインプレ

2563はキャトルシリーズの中でも中間の強さ、オールラウンドに対応できるロッドです!

キンキンのガッチガチの棒のようなロッドではなく、シャキッとしていますが、ティップは程良く入るのでキャスト、操作共にしやすいロッドですね!


対応ウェイト

先述したように、ハンドメイドルアーの王道的なウェイトである3/4ozをカバーしていて、そこがメインウェイトになると思います。

僕がよく使うルアー、ニンナやチェスト114、アブディールなどはウェイト的には問題なく使えますね(^^)

公式では1/2ozから1と1/2ozまで対応とあるので、随分と幅広く使えるんだなーと思いましたが、1oz以上は正直辛いです(笑)
1/2ozもキャストはできますが、やはり合ってないように思いますので、そこは2562や2563プラスの役目ということです。


長さ:5.6ft

ボートとカヤックのどちらにも対応可能です。

特にカヤック=ショートロッド的な雰囲気がありますが、僕はカヤックでもキャトル2563を使います。
以前は5.2ft、いわゆるショートロッドを使っていましたが、キャスト時にカヤックやパドルにぶつけたり、バスが掛かった際の取り回しもショートが故にやりにくいんです(^_^;)
(※ただの不注意なんですが)

キャトル2563にしてからはそんなことも減り、より釣りがしやすくなりました!


ガイド:富士ガイド

PEラインで糸絡みが気になるとの前評判でしたが、全然そんなことはありません(^^)
ただ、見た目がカッコいいBLガイドは気になります(笑)

次に新調するならBLガイドにします♫


ルアー

ペンシルよりはダブルスィッシャー向きで、キビキビ動かす方が向いてます。
パワーや張りがあるからですね。
でも、決してペンシルが使えない訳ではなく、あくまでどちらが向いているかという話しです!


パワー

葦やパッドがあるエリアでも少し強気で攻められるパワーを持っています(^^)
なのでルアーが葦に掛かってすり抜けなくても、ロッドパワーでぶっちぎってこれますので「うぉぉぉぉ!とれねー!!イライラ」的なことが減って釣りストレスが軽減されます。

ただ、あまり無理矢理やり過ぎると、ロッドやリール、ルアーに負担が掛かりますのでほどほどにしましょう(笑)


ロッドウェイト

計測したことはありませんが軽いです(笑)
公式ブログでは富士ガイドは35gで、BLガイドは38gとありました!


チャッカーとリールの組合せ

チャッカーとABU5000C

オールブラックです(^^)
シルバーのチャッカーもありますが、そちらにも合いますよ(当然ですねw)


ブライトリバー

いつもブログを見ていますが、松本氏のロッド愛と言うか、道具に対する強い思いが凄く伝わってくるブログです。

公式ブログ→Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」

そのような方が作られてるロッドですので、そりゃ良い物が世に出る訳ですな(^^)


余談ですが、僕はブライトリバー社のグリップであるチャッカーも愛用しています!
ブライトリバーのチャッカーグリップのお手入れ(バスカヴィルのウッドグリップ ) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)



ブライトリバーのキャトル
気になる方は店舗で試されると良いと思います(^^)



ではでは!




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ニンナートルト95のインプレ(ブラックバスとトップウォーター)

ニンナ新作ペンシル トルト95

とうとうニンナの新作ペンシル「トルト95」が発売されました!

今回は一店舗でしか予約しませんでした。
と言うのも仕事でバタバタしていて、締切ギリギリに滑り込んだので半ば諦めてたら、まさかの当選メールがっ!!

本日、無事ゲットしました\(^ω^)/キセキ



トルト95

トルト95は以前発売されたトルト110の弟分的存在のペンシルです!(長さの意味で)

ロタラスシリーズなのでラトルが入っているのですが、トルト95はトルト110同様にデカいのが一つだけ入っていて、それがアクション中に「カチ!カチ!」と甲高く音が鳴ります(^^)
※ワンノッカータイプと言うそうです!

ニンナ公式によると、このラトル音は威嚇警戒音、ブルーギルのパチパチ音などをイメージしているそうです。


リグはクロタラスシリーズお馴染みのサーフェスリグ!



トルト110と比較してみよう


見た目

とにかくカッコいいw

写真ではわかりにくいですが、トルト95の方がトルト110より頭でっかちです!

それが何を意味するのかは使ってみてからのお楽しみ!


長さ

当たり前ですがトルト110の方が長いですw
最後の数字がmmなので、今回のトルト95は95mmと言うことになります。


重さ

  • トルト95:24g前後
  • トルト110:23g前後

長さがあるトルト110よりも、頭でっかちトルト95の方が重いので、キャスタビリティも良さそうです(^^)


アクション

まだ使用していないので詳細は後日記載しますが、先述したように頭が大きく短いので、トルト110と比べて緩急がつけやすいはずです。

なので、狭いエリアやここぞのポイントで、より効果を発揮してくれるのではないかと思います。


使い分けとしては、トルト110は広いエリア向け(サーチ)、トルト95は狭いエリア向け、とでもしておきましょう(笑)


同じ用途や使い方で長いのと短いのでは、ルアーとして面白みがないですからね(^_^;)


使ってみた:2018.06.09追記

予想通り、トルト110に比べてレスポンスが良いので狭い範囲でも使いやすい!
僕としてはトルト110よりトルト95の方が扱い易いですね!

スケーティングもするけど、やっぱり緩急つけたアクションの方が得意なルアーです(^^)

上述したアクションの通り、目的別に使い分けると良いかと思います!

でわでわ!


2018.06.03 遅過ぎるシーズンインの巻き(トップウォーターとブラックバスとカヤック)

シーズンイン

今シーズンも6月スタートとなりました(^_^;)
遅い、遅過ぎるよ俺w

ノーバイト/エリマキD2
40cm
アフター系なのか、緩〜い首振り中に優しくパクついてくれた(と思われる)バス。


数少ないこのブログを見てくれている方は、既にシーズンインしていると思うので「コイツおっそいなーw」と笑ってやってください(笑)


河川でサウンド10.5

毎年この時期は河川に通うんですが、色んな方からの情報で今回の場所に決定(^^)
久し振りの一人なのでサウンド10.5で出撃してきました!


いつもの場所が調子良いよと情報が入ったので、普段よりネッチリやってたところ、早々にニンナのオランで数回バイトを貰うも「こいつフック付いてんの?」って思うくらい乗らずw

そうこうしてる間に日が昇ってオールラウンダー艇も来たので、上流へ移動しながら釣りするも全くの無反応。

これも悲しいかな情報通り(T ^ T)

そこで粘ってもしょうがないし、時間も9時を過ぎてピーカンだったので、シェードがあるエリアへ大移動!(しんどい)

着いた時には汗だく汁だくなので、シェードにはキャストせず、涼しいシェードから日向の葦へキャストする不甲斐無さw


だがしかし!!


この時期は葦のエグれている部分や、葦と葦の間にできた細い隙間にルアーを通すとバスの反応が良いことは違う川で学んでいたので、今回もエグれているポイントにキャスツ!


ステイは長め!




ワンアクション目…出ない。




ツーアクション目…出ない。




出ないかーって次に狙うエリアを探して目を離してのスリーアクション目…



ん…?重い…?ルアーは……無いっ?!



出た!?(たぶん)



取り敢えず葦から離すためゴリ巻きw


掛かってる魚とガッチリフッキングしてるのを確認したので、少しバスとの絡みを堪能してからのネットイン!


ノールックアクションからのノールックバイト、昨年同様このパターンが激アツですw


もちろん後は続かず終了ー\(^ω^)/


毎年シーズンインは遅いけど、インすると調子が上がるので今週も出撃してきますよ(^^)


でわでわ!


リールのライン巻きかえ時に使うべき糸巻き量計測ツールのお話し(ラインカウンター・デプスチェッカー)

糸巻き量の計測

皆さんはリールにラインを巻く時はどのようにして糸巻き量を測っていますか?


僕が素人の時は、まさかの目分量でした(笑)
「大体こんくらいっしょ!」って全く頼りにならない勘で巻いていました。

その後に「コレじゃあダメだ」と思って僕は考えます。


…そうだ!自分の身体を使おう!


両手を広げた状態で長さを測って、何回ラインを引っ張ったか数えておくことで大体の長さは把握できると(爆)

でも当たり前ですが、正確性が乏しく、必要以上にラインを巻いてしまったりと、無駄に手間と時間を掛けていました(汗)

そしてこれの一番の問題点は、ラインをボビン?(巻かれてるプラのヤツですw)から一旦取り出す形になることです。

取り出したラインは床に置かれてしまうので、リールに巻く際に絡まってしまう事が度々ありました。

これでは元も子もないので、ここでようやく糸巻き量を正しく計測できる良いアイテムが無いかと探したところ、コレを見つけました(^^)



糸巻き量計測ツール:デプスチェッカー

性はプロックス
名はデプスチェッカー!
名前はカッコいいのに、見た目はチープ(笑)

でも、これさえ有れば正確に糸巻き量を測ることができます(^^)
150m巻きで75m×2回も正確に計測できるので、ラインの巻きかえのストレスが減るうえに、ラインそのものの無駄もなくなりますよ!



デプスチェッカーの使用方法

使用方法は超簡単です!
パッケージの裏面に記載がありますが、折角なので簡単に説明しますね(^^)


正面

メーター表示とリセットボタンがあります。
0m 〜 999mまでOK(笑)
ほぼ全ての釣りをカバーできます!


巻き付け部(ローラー)

糸を巻き付けるところです。
ここの回転量で糸巻き量を計測します。

1回転だけではテンションが掛からず空転する場合もあるので、2、3回転しておくとバッチリです!


底部

ここでロッドを挟みます。


オープン・ザ・底部


ロッドと合体

オープンしたところにロッドを挟みます。


巻き取る

ロッド → デプスチェッカー → リール
この流れでラインを通します。

いつもの流れにデプスチェッカーが入っただけですね(^^)

上述した通り、デプスチェッカーの糸巻き部分には数回転巻き付けておくことで、空転を防ぐことができます。

これをしっかりやっておかないと、正しく計測ができませんので注意してくださいね!


メーター

説明書通りの方法で巻きかえを実施すると999mから減る計測になるので、メーターが925なら、ラインは75m巻かれたことになります。


巻き取り量を測る目的ではなく、放出した量を測る目的だからでしょうか。

これがイヤな場合は、単純にロッドに取り付け向きを逆にすれば1mから計測できます。


使用後

最後にリセットボタンを押して000に戻せば完了です(^^)



カラー

ホワイトとブラックの二色の展開です!

デプスチェッカー PX846W ホワイト
by カエレバ


デプスチェッカー ブラック
by カエレバ



最後に

このデプスチェッカーは非常に便利です。

ベイトフィネスなど糸巻き量がシビアに影響するような場合は、特に重宝すると思います。

他の釣りでも糸巻き量は重要なので、このデプスチェッカーは一家に一台の必須アイテムと言っても過言ではないでしょう(笑)


ではでは!



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ニンナのニノロカーボン5.2の感想的インプレ(トップウォーター用ロッド)

ニノロカーボン5.2

ニノロカーボン5.2は、僕が初めて買ったショートロッドです(^^)

丁度この頃にサウンド10.5も買ったので、「カヤックならショートロッドっしょ!」と財布に相談もせず勢いだけで買った記憶があります(笑)


ブランクカラーやスレッドカラーも落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

ニノロカーボン5.2、カッコいいロッドです!



発売時期

ニノロカーボン5.2は、岡しゅう調べではこれまで2回発売されています。


1回目は2013年。

僕のロッドはこれですね!



2回目は2016年。

カラーが2色展開となっています。

また、公式ブログでは…

何本かのサンプルから今回発売のものに行き着いたわけですから、色々なテーパーやロッドの弾性、それらを実釣で何日も試しては悩み、魚をかけては悩み、そうやって少しずつ完成に近づいたロッドです。

ニンナの公式ブログ
new | ninna LIFE


これらから察するに、2013年と比較して2016年生産のロッドは何かしら仕様が若干変更されている可能性もありそうです。

全く同じロッドを生産するのであれば、元の仕様通りに生産すればほぼ同じになる?(←わかりませんが)と思いますので、複数のサンプルまで生産はしないでしょう。

色々なテーパーや弾性とも記載がありますので、一度で良いから新旧ロッドの振り比べしてみたいです(^^)



対応ウェイト

ニノロカーボン5.2は

〜 1oz

つまり、上限は1ozだけど下限は無いよってことなので、多くのハンドメイドルアーに対応可能ということです。

勿論ですがニンナルアーは全く問題無いでしょう(笑)



ニノロシリーズ

ニンナのロッドは全部で3種類あります。


ニノロ5.0

グラスとカーボンのコンポジットロッドで、ニノロシリーズでは一番ショートなロッドになります。

現在は販売されておらず、触ったこともないのでどのような感じなのか全くわかりません(^^;;


ニノロカーボン5.2

小さな場所や、流れが速い河川、カヤックなど釣りが忙しくなる場合なとがオススメ。


ニノロカーボン5.6

ニノロカーボン5.2の用途以外の場所など。
特に飛距離が出るので大きな場所などにもオススメ。


以前、ニノロカーボン5.2と5.6の使い分けについて、ニンナの松山氏に確認したことがありましたのでそれを記載しました(^^)


また、ニノロカーボン5.6の方が5.2と比べて若干柔らかいようなので、使用者の好みによっては使う場所やタイミングは変わりそうです!



インプレの前に

このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



ニノロカーボン5.2のインプレ

ニノロシリーズの中間の長さ、それでもショートロッドの部類になると思われる、このニノロカーボン5.2。

パワーやアクションは非常にしっくりきます(^^)

長さ:5.2ft

僕にとってこのショートロッドが若干仇となっています。

と言うのも、サウンド10.5での使用を目的として購入したものの、低い位置からサイドキャストするクセがあるので、ロッドがパドルにぶつかってしまうんですね(^^;;

パドルより上でスイングすれば問題無いのですが、意識してキャストするストレス、意識するのを忘れて当たった時の衝撃、正直辛いです。。

取り回しが良いなど、良い情報が溢れていますが、人それぞれのクセなども勘案すると、一概に「カヤック=ショートロッド」とは言えなくなります。

色々と情報を漁っていると、ショートロッドの方もいれば、5.6ft以上のロッドを使っている方もいますので、自分のスタイルに合う長さを選択するべきだと思います!



対応ウェイト

ロッドに記載の通り、1ozでもキャストできます(^^)

短くてダルさもあまり無いので、ウェイトがあるルアーでもスムーズにキャストができます!

逆に下は5/8ozまでなら気持ちよくキャストできるかなと思います。
それより下の1/2ozでもキャストできないことはありませんが、リールの性能に左右されそうです。

あまりにも軽量ルアーの場合は、ロッドで投げるというよりは、リールで投げるイメージに近くなりますね(^^;;


結果として、僕的には「5/8oz〜7/8oz」辺りが一番使いやすいウェイトだと思います。

こう見ると、ニンナルアーにはベストマッチですね(笑)



最後に

ロベンソンのボロニストMLのインプレにも記載しましたが…

  • 長くて柔い
  • 短い


上記のロッドだと、僕のカヤックフィッシングには合わないことがわかりました(笑)

ただ、これはキャスト方法に少し気を使えば使えるようになります。


ロッドそのものの性能は、僕には一番しっくりくるので、もう一度見直して使って行こうと思っています\(^ω^)/


あー、ニノロカーボン5.6が欲しいwww


ではでは!




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ロベルソンのボロニストMLの感想的インプレ(カーボン・グラス・ボロン)トップウォーター用ロッド

ロベルソンのボロニスト

ロベルソンのロッドは、どれも落ち着いた大人な雰囲気でカッコいいですよね(^^)


ボロニストは2015年に発売されました(^^)

当初は2014年に発売予定だったのですが、生産スケジュールがずれ込んだため、翌2015年の発売になったと記憶しています!


ロベルソンのロッドは再販されるタイミングが全くわからないため、迷ったら取り敢えず買っとけ!で、後悔しなくて済みます(笑)



ボロンとは

最近釣りを始めた方(僕も含め)には聞き慣れない素材ですが、ロベルソン公式ブログにはこう記載があります。

ボロン繊維とはタングステンにホウ素を蒸着させた金属繊維

ちょっと何言ってるか分かんないですね(笑)

ボロンは最近出てきた新しい素材ではなく、昔のロッドやゴルフのシャフトにも使われている素材のようです。

ロベルソン公式へ
ボロン素材に付いて:everyday experience



ボロンとカーボンとグラスのコンポジット

カーボンとグラスのコンポジットロッドは色々なところで見掛けますが、ボロニストには更にボロンが追加されています。


ボロンの詳しい解説はロベルソン公式ブログへ
ボロンは凄い奴だった!:everyday experience


値段を見て正直ビックリしましたが、ボロン自体が高価なのと、生産工程も複雑のようですので、値段が高いのも頷けます。


余談ですが、ノーバイトでもカーボンとボロンのコンポジットロッドを製作中とのことです。
こちらもロベルソン宇田氏が関わっているとのことなので発売が楽しみですね!
ノーバイト ボロンロッド 進行状況 | nobiteblog | ノーバイトブログ



ラインナップ

ボロニストはラインナップがスッキリしています!

  • 145073ML
    • ロベルソンホワイト
    • マロン
  • 145072M
    • ロベルソンホワイト
    • コーヒーブラウン

2つのパワーに2つのカラー。

僕はロベルソンホワイト一択です(^^)


また、MとMLの良いとこ取りをしたボロニストの6フィートをテスト中とのことですが、未だ発売には至っていません(T ^ T)

55歳と55センチ:everyday experience


ロベルソンロッドの番号

ロベルソンのボロニストやアンバースポットなど、ロッドには番号があります。

  • 1〜2桁目

製造年
ボロニストは14なので2014年になります。

  • 3〜5桁目

レングス
ボロニストは507なので5.7ft

  • 6桁目

テーパー
ボロニストは3なのでスローなテーパーのようです。数字が大きくなるほどスローになります。



対応ルアーウェイト

公式ブログより

  • ML:5/8ozがメイン
  • M:3/4ozがメイン

公式ブログには、ボロニストは許容範囲が非常に広いロッドなので、リールやキャスト方法によっては、1/2ozがベストな人もいれば、1ozがベストな人もいるとの記載がありました。


これ、単純に凄くないですか?


カーボンやグラスなら誰に聞いてもベストなウェイトは、もっと近い値になると思います。
例えば、それが5/8ozと3/4ozならわかりますが、ボロニストMLでは14gも違うんですから、如何にボロンとロベルソン宇田氏の技術力が凄いのかがわかります。



アクション

公式ブログには、MはMLより1ランク硬くしてあり、MLはMよりスローテーパーとの記載があります。


簡単に纏めると…


Mは硬く、MLは柔い(笑)

ロベルソンで発売されているロッドに例えると

ボロニストMLがオススメな方
グレースコア、アンバースポット、ループスライダーを使用の方

ボロニストMがオススメの方
チャコールマスター、アンバースポットMHを使用の方


詳細はロベルソン公式へ
ボロニストのアクション&カラー:everyday experience



インプレの前に

後述しますが、このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



ボロニストMLのインプレ

飛び付いて購入しました(笑)
だってカッコいいんだもん!

所謂、ボロニストの柔い方です。
正直なところ、ここまで柔らかいとは想像していませんでした(笑)
元々張りがあるロッドが好きなので、そう感じてしまうんだと思います。

ですので、張りがあるロッドを好んで使用される方は、MLよりはMの方が合う可能性は高いですよ!


高価な物ですので、本当は直接ロッドを触る機会があれば嬉しいのですが、受注生産なので公式ブログと宇田氏への確認メールのやり取りのみで購入を判断せざるを得ない状況なのは、貧乏トッパーには非常に辛いところです(^^;;


対応ルアーウェイト

ロッドは3/8ozから7/8ozまでの対応です。
宇田氏は5/8ozがメインとのことでしたが、僕の感覚としても同意見です(^^)

5/8〜3/4辺りが一番気持ち良く使えると思っています。もちろんこれ以外もキャストはしますが、1ozを背負うのはちょっと怖いです(笑)

ただ、先述した通り、リールやキャスト方法でベストなウェイトが変わるロッドですし、結局は人それぞれ、好みの問題だと思います!


長さ:5.7ft

使いやすい長さですが、その長さと柔らかさが仇となって、キャスト時にカヤックやパドルにルアーが当たってしまいます(T ^ T)
※ヘタクソですwww

無理な姿勢や不注意、キャストがド下手なのが原因なのですが、そもそも張りがあるロッドを使用すると、同じ状況でもこの問題が起きないので、ボロニストMLを使用する時は特に気をつけるようにしています。

※皆さんのようにキャストが上手くなりたいです(T ^ T)


ルアー

ペンシルなどが特に気持ち良く扱えるロッドだと思います。

ナイロンラインと組み合わせて使用した時は、普段とは違う動きをして驚きました(笑)

逆にダブルスィッシャーなどは、僕には扱いにくいと感じるので、こっちを多用する時は張りのあるロッドを持っていきます(^^)

ロッドは適材適所でストレスフリーです!



最後に

ボロニストについて色々と書いている中で思いましたが、インプレを見る際は、中の人がどんなロッドやリール、ルアーを好んで使用しているか調べることも大切だと思いました!

僕は張りがあるロッドが好きなので、ボロニストMLは柔らかく感じます。

でも逆に普段から柔らかいロッドを好んで使ってる人にとっては「コレ最高」となりますよね!

更には、張りのあるロッドを使用したことが無い方であれば「硬い」と記載する可能性だって十分にあります!

インプレにバイアスがかかった状態ですから、どれが自分にとって有益な情報か判断するのが難しくなりますよね。

ですので、中の人が自分の好みに合うロッドやルアーを使用しているか否かで、インプレが有益なのか判断した方が良いと思います(^^)


自分で書いていてそう思いました(笑)


張りがあるロッドが好きな方の参考になれば(笑)


ではでは!



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