岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

トップウォータープラッキングをこよなく愛し、ブラックバスを愛でるのに人生をかける男の釣りブログ(愛艇はサウンド10.5)冬はライトロック!メバル、ソイ、アイナメ、ハゼ!仙台港、塩釜港、七ヶ浜、松島、石巻、女川に出没します!ライトロックはビギナー of ビギナー( ^ω^ )

2018.06.24 エリマキD2で2本目の巻き(トップウォーターとブラックバス)

今シーズン2本目

ノーバイト/エリマキD2

4400mm

打席に立つ回数は多いのに打率が著しく低いので、ようやく今季2本目(笑)


困った時に投げるでもなく、使用頻度も特別多い訳でもないんですが、何故か良いタイミングでバスを連れてきてくれるエリマキD2!


たぶん3/4ozも無いバルサのルアーなので、他のルアーと比較して着水音も弱いとか何かしら釣れる要素があるのかもしれませんね!



4人でアルミとゴムボ

今回は4人の2艇で出撃してきました!

ゴムボチームは準備に時間が掛かるので、朝一早々から準備していたところ重大な問題が発生!



なんと、ゴムボの板が入らない。。



ゴムボで腰掛ける板ですが、前回の釣りで僕がその板を尻で破壊(笑)

見事に真っ二つ(笑)

前々から「たわんでんなー」とは思っていたんですが、トドメ刺しちゃいました。ゴメン。


そんな経緯があって友達がこしらえた新しい板が、まさかの装着出来ない事件。


このままでは破壊した罰として正座プレイで釣りをするところでしたが、なんと先輩方がボートクッションを3枚も貸してくれました(T_T)


自分のを入れて4枚、高さ十分で快適な釣りができたこともあり、今回は先輩と友達のお陰で釣ることができた一本です(^^)



先輩チームは開始早々に47cmを1本取って今回は終了となりました!


またお願いします(^ω^)


ではでは!



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トップウォーターのPEライン直結でも抜けにくいおすすめ簡単ノット(結び方)のお話し(ブラックバス)

PE直結万歳

PE直結派の皆さん、こんばんわ!

多数派なのか、はたまた、少数派なのか全くわかりませんが、僕は直結派です( ̄^ ̄)ゞ
自慢じゃありませんが、直結以外を使用したこと無いですっ(笑)

関東方面のハイプレッシャーなエリアでは、リーダーが有効との意見も見られますが、僕の方では使ってる人がいるのか・いないのか。。
そういう意味でも試す価値はありますが、釣り場でリーダーを組むことになる可能性も考えると、特にカヤックの上ではしんどい?そもそも無理?更に雨まで降ってたらどうする?

そんな妄想をエンドレスで繰り返した結果、楽チン直結を選択している訳ですwww


今シーズンは一度だけでもショックリーダーを試してみたいのですが、ショックリーダー素人が組んだラインシステム程、怖いものはありませんよね(笑)
それも中途半端に強度があったがために、ファイト中に抜けたりしたら目も当てられません。。
これは練習あるのみですね!


PEラインのメリット

PEラインのメリットとして「伸びない」ことが上げられます。伸びないことで、遠距離での操作がトップウォータープラグにダイレクトに伝わり、フッキングも決まる様になります。

でも、逆にそれがデメリットになるケースもあります。それは近距離でフッキングした場合です。近距離で強くフッキングしてしまうと、その強さがダイレクトにバスの口に伝わるので、身切れしてしまい、結果バラしに繋がります。
つまりPEラインも一長一短、適材適所、万能なラインでは無いことを理解しておく必要があります。



本題

さて、皆さんはPE直結時に何ノットを使用していますか?
おすすめがあったらぜひ教えてくださいね(^^)


釣り方やPEラインに合うノットが数多く考案されていますが、結束強度が低ければ、滑りやすいPEではいとも簡単にすっぽ抜けます。

ラインの先には、大切かつ高価なルアーが結ばれていますので、ラインのすっぽ抜けだけはどうしても避けたいことだと思います!
しかもそれがファイト中なら、ブラックバスの口にルアーが付いたままになるので、絶対に避けるべきことであり、最低限の釣り師のマナーでもあります。

大切な魚を守るためにも、人と魚を繋ぐラインには十二分に気を遣いましょうね(^^)


ハングマンズノット

キャストアウェイPE40lbとボンバダアグアのオーヴォの組み合わせで、八郎潟で70弱の雷魚を2本釣り上げてもビクともしなかったので、僕の中で絶大な信頼のおける簡単ノットです!


参考までに

PEラインのお話し
トップウォーターのおすすめPEラインのお話し(キャストアウェイPE)(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

by カエレバ

スナップのお話し
トップウォーターのおすすめ最強スナップ ー ボンバダアグア OVO(オーヴォ)(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

by カエレバ

by カエレバ



ハングマンズノット ー ユニチカ公式より


見ての通り超簡単(笑)
なのに結束強度も高いっ!
これなら仮に大雨のカヤック上でも安定した結束強度で結べますね(^^)


ノットを選択する上で重要なのは「安定」だと思ってます。

  • 早くて簡単
  • 強度が安定

これこそが最も信頼のおけるノットだと思います!

  • 魚を釣ってキズが付いた
  • キャストミスでキズが付いた

釣りの最中でもラインを結び直す機会は多いと思います(僕は後者の方ばかりですw

ですので、釣り場で結び直すことも考慮すると、最強と言われても、結び方が激ムズ・強度が安定しないなら使うのを考えちゃいますよね(^^;;

もちろん練習を重ねて、激ムズな最強ノットを簡単に最速で結ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、僕のターゲットはあくまでブラックバス
外道が連れても雷魚などなので、それに耐え得る強度を安定的に出せればそれで僕は十分です(笑)


後は、ブライトリバーから出ている「ラインチューブ」とウキ止めゴムで止めれば完璧でしょう!


ではでは!




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スローテーパーのスロー&ステディL56plusの感想的インプレ(ブラックバス用トップウォーターロッド)

Slowtaper Slow&Steady L56plus

スローテーパー
言わずもがなトップウォーターをやられてる方であれば知らない人はいないであろう林さんが店長をしているショップです。

今回はそのスローテーパーさんから発売されているグラスロッド、スロー&ステディのL56plusのインプレ(感想)を素人目線で記載したいと思います(笑)



と、その前に…



スロー&ステディの種類

スロー&ステディは種類が豊富で、軽いルアーから重いルアーまで様々なウェイトに対応可能なラインナップになっています!

公式サイトにまとまった情報が載っていないので、公式ブログを元に簡単にまとめてみましたが、ベストウェイトの数値が記事によって若干異なっていましたので、あくまで参考程度にお願いします(^^;;
記載漏れ・間違いありましたら教えてください!

  • L6(Refine)

ベスト:18g〜25g
特にペンシルなど面の釣りには最適

  • L56

ベスト:18g〜24g
L6よりシャープでテーパーはスロー
汎用性が高いロッド

  • L56plus

ベスト:18g〜24g
L56よりシャープ
汎用性が高いロッド

  • M6(Refine)

ベスト:24g〜28gオーバー
フルサイズのルアー向け

  • M6minus

ベスト:22g〜28g
ダータースペシャリスト
ダブルスイッシャーのジャークなどにも

  • M56

ベスト:24g〜28gオーバー
M6よりシャープでテーパーはスロー
スロー&ステディーの中で最もシャープ

  • M56minus

ベスト:23g〜28g
M56と比べて特に23g〜26gはベストな使い心地


パワー
M > L
更にplusとminusで若干の差があります。


長さ
6ftと5.6ft


対応ウェイト
Lシリーズ:MAX3/4oz
Mシリーズ:MAX1oz

それぞれ最大値が設定されていますが、上述したようにベストな使用感を得られるウェイトがあります。でも、ベストなウェイトは個人の釣り方やスタイルで変わるものですから、あくまで基準値として見ておきましょう。


カラー

  • ショコラ
  • ラテ
  • チョコ

カラーもそうですが、スレッドも高級感あってカッコ良いです(^-^)



スローテーパー スロー&ステディL56plusの感想的インプレ

僕が持っているスロー&ステディL56plusです。ちゃんとキレイに拭いてから写真を撮るべきでしたね(笑)


さて、まず種類豊富なスロー&ステディの中から、なぜL56plusを選んだかと言うと…

  • 使用するルアーがマッチ

主に使うルアーが重くても25g程度なので、Lを選択

ボートに乗せてもらうこともありますが、カヤックでも釣りをするので、それを考慮してオールラウンダー的な長さの5.6ftを選択

  • 張りがあるロッドが好き

普段はカーボンロッドで張りがあるロッドが好きなので、グラスを使ってみたいと思っても、ダルダルなロッドはイヤです。また、特に釣りが忙しくなりがちな河川のカヤックを考慮してシャープなplusの方を選択


ルアー

林さんが記載していたベストウェイト通り、トップウォーターの王道的ウェイトは気持ちよく使えます。たまにオーバーウェイトなアブディールのSB(1ozぐらい?)やチェスト114のトゥワーク、逆にサッチモホーンなど1/2ozのルアーも使いますが、どちらも難なくキャストできちゃいます!

この許容範囲の広さはカーボンには無いメリットと言えますね(^^)


ロッドウェイト

54.5g(公式ブログ調べ)
カーボンと比較すると、abu5000番と組み合わせた時のずっしり感は強いです。これはスロー&ステディだけではなく、グラスロッド全般に言えることですが。

ただ、これは慣れですね!
普段からカーボンしか使わない人にとっては重いですが、逆にグラスしか使わない人にとってはカーボンの軽さは不安な気がします(笑)

ちなみにカヤックで半日使っても、腕の疲れはほとんど変わらないです(^^)


他ロッドと比較して

グラスロッドはスロー&ステディしか持っていないので他のグラスロッドと比較できないのですが、グラスロッドと言えばダルダルなロッドのイメージがあったので、良い意味で裏切られました!

もちろんカーボンと比べればダルダルした感じになりますが、L56plusがシャープなロッドということもあって、キャストタイミングが取りやすく、このド下手な僕でもキャストが気持ち良くできます(ピンポイントに決まらないのは僕の腕のせいですねw)

また、カーボンは「チャッ!チャッ!」と素早くアクションさせるのは得意ですが、L56plusでそれをしちゃうと早々に腕が疲れちゃうので、気持ちゆっくりアクションすることで、疲れの軽減とグラスロッドの持ち味も生かせるんではないかと思います!



種類が多いのはよいことだ

種類が多いと購入時は非常に迷いますが、逆に自分にピタッとハマるロッドが見つかる可能性が高いと言えます(^^)


3/8oz〜1ozや1/2ozから1と1/2ozなど幅広いウェイトに対応しているロッドもあります。
でも、これはあくまで使用できる範囲としての意味で「気持ち良く」使えるかどうかは別な話しなんです。
全部の範囲がベストウェイトなら、それこそ恐ろしいロッドです(笑)

そういう意味でも、メーカーがベストウェイトを記載していることは有難い話しですし、選ぶ時の基準にもなります!


購入を検討している方の参考になれば(^^)


ではでは!



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ブライトリバーのキャトル2563の感想的インプレ(富士ガイド)トップウォーター用フルカーボンロッド

キャトル

僕がトップウォーターを始めて一番最初に購入したロッドが、このブライトリバー社のキャトル2563です(^-^)


購入したのは2012年の秋頃でした。
オールラウンダーからトップウォーターに転向するのに、何か使い易いおすすめなカーボンロッドはないかと探していたところ、このキャトル2563に出会いました!

4軸カーボンやロッドデザインは、オールラウンダーも好きそうですよね(笑)


詳細は後述しますが、使い易く良いロッドなのは間違いないです(^-^)
現に僕は今も使っていますよ!


インプレの前に簡単にキャトルの情報をまとめてみました!誤記や不足があるかと思いますが悪しからず^^;



by カエレバ



2018年

2018年もキャトルが発売されますよ\(^ω^)/
2018 キャトル、気合の入荷です! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」


2018.06.11追記
キャトル2542、2543が発売されるようです!2542は再販ですが、2543は初となるのでどんなロッドなのか気になりますね(^^)

更にキャトルボロン2562、2563のみ再販されるとのことなので、正にブライトリバー社ロッドのリリースラッシュです!


2018.4.12追記
キャトル2563は遅れていますが、生産しているようですね(^^)
キャトル2563、作ってまっせ! | Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」



シリーズ

他のロッドと比較して凄く種類が多いですねw

キャトル

  • 2522
  • 2523
  • 2523プラス
  • 2562
  • 2563
  • 2563プラス
  • 2602
  • 2603

キャトル

  • 2542(2018年に再販)
  • 2543(2018年に発表)

キャトルボロン

  • 2522
  • 2523
  • 2562
  • 2563

ボロンはもう生産されないと松本さんがブログで語ってますので、欲しい方は早めに予約なり注文した方がよさそうです。



対応ウェイト

番号末尾が2
1/4ozから1oz

番号末尾が3
1/2ozから1と1/2oz

番号末尾が3のプラス
1/2ozから1と5/8oz

公式では相当幅広いルアーウェイトが使用可能となっていますが、あくまで対応しているだけで、全範囲でベストな操作感を味わえる訳ではないと思います。

仮にこれが本当だったら恐ろしいロッドになりますからね(笑)



ガイド

ガイドも複数用意されています。

  • ブライトリバーのオリジナルガイド(BLガイド)
  • 富士ガイド
  • クリスタルガイド(スポット)


BLガイドと富士ガイドを比較すると

  1. PEラインの糸絡み激減
  2. よりルアーウェイトを乗せたキャスト
  3. カッコいい
  4. カッコいい
  5. カッコいい

ルアーウェイトを乗せたキャストは、BLガイドの方がガイド自体が重いため、富士ガイドと比較すると、と言うことのようです。



キャトルの番号

キャトルやチャンボなどブライトリバー社のロッドは、4桁の番号でロッドの素材や強さが判別できます。

1桁目
ロッドの素材

  1. グラス
  2. カーボン
  3. グラスとカーボンのコンポジット

2桁目と3桁目
長さ(レングス)
56なら5.6ft

4桁目
パワー(キャトルの場合)
2は 〜20g辺りがベスト
3は21g〜25g辺りがベスト
3プラスは3対応ウェイトの中でも抵抗が強いルアー向けなので、3よりは少し重いルアーが合うのかもしれません

イメージとしては「弱・中・強」みたい感じでしょうか(笑)

※3パワーは僕の使用感ですが、他は岡しゅうがGoogle先生に聞いたものですので参考程度に。間違いなどありましたら教えてください(^^;;



初期キャトルと最新キャトルの違い

新調しようと思った時に、初期と最新の変更点が気になったので、ブライトリバーの松本氏に確認させて頂いたのですが、初期でも最新でもロッドそのものの性能は同じで、違いはガイドとロゴのみとの事でしたよ(^^)

最初から完成形に近いロッドなんですね。


キャトルの素晴らしいところの一つとして、毎年必ず生産されていることです。
他のロッドは今逃したら次にいつ生産されるかは全くわかりませんので、もし折れたりしたら他のロッドを使うしかありません。
つまり、継続して生産されるということは安心してガシガシとロッドが使えるということです(^^)



インプレの前に

このインプレは張りがあるロッドが好みな岡しゅうのインプレです!

しなやかなロッドや張りの弱いロッドが好みの方のインプレとは異なる内容があるかもしれませんm(_ _)m



キャトル2563(富士ガイド)のインプレ

2563はキャトルシリーズの中でも中間の強さ、オールラウンドに対応できるロッドです!

キンキンのガッチガチの棒のようなロッドではなく、シャキッとしていますが、ティップは程良く入るのでキャスト、操作共にしやすいロッドですね!


対応ウェイト

先述したように、ハンドメイドルアーの王道的なウェイトである3/4ozをカバーしていて、そこがメインウェイトになると思います。

僕がよく使うルアー、ニンナやチェスト114、アブディールなどはウェイト的には問題なく使えますね(^^)

公式では1/2ozから1と1/2ozまで対応とあるので、随分と幅広く使えるんだなーと思いましたが、1oz以上は正直辛いです(笑)
1/2ozもキャストはできますが、やはり合ってないように思いますので、そこは2562や2563プラスの役目ということです。


長さ:5.6ft

ボートとカヤックのどちらにも対応可能です。

特にカヤック=ショートロッド的な雰囲気がありますが、僕はカヤックでもキャトル2563を使います。
以前は5.2ft、いわゆるショートロッドを使っていましたが、キャスト時にカヤックやパドルにぶつけたり、バスが掛かった際の取り回しもショートが故にやりにくいんです(^_^;)
(※ただの不注意なんですが)

キャトル2563にしてからはそんなことも減り、より釣りがしやすくなりました!


ガイド:富士ガイド

PEラインで糸絡みが気になるとの前評判でしたが、全然そんなことはありません(^^)
ただ、見た目がカッコいいBLガイドは気になります(笑)

次に新調するならBLガイドにします♫


ルアー

ペンシルよりはダブルスィッシャー向きで、キビキビ動かす方が向いてます。
パワーや張りがあるからですね。
でも、決してペンシルが使えない訳ではなく、あくまでどちらが向いているかという話しです!


パワー

葦やパッドがあるエリアでも少し強気で攻められるパワーを持っています(^^)
なのでルアーが葦に掛かってすり抜けなくても、ロッドパワーでぶっちぎってこれますので「うぉぉぉぉ!とれねー!!イライラ」的なことが減って釣りストレスが軽減されます。

ただ、あまり無理矢理やり過ぎると、ロッドやリール、ルアーに負担が掛かりますのでほどほどにしましょう(笑)


ロッドウェイト

計測したことはありませんが軽いです(笑)
公式ブログでは富士ガイドは35gで、BLガイドは38gとありました!


チャッカーとリールの組合せ

チャッカーとABU5000C

オールブラックです(^^)
シルバーのチャッカーもありますが、そちらにも合いますよ(当然ですねw)


ブライトリバー

いつもブログを見ていますが、松本氏のロッド愛と言うか、道具に対する強い思いが凄く伝わってくるブログです。

公式ブログ→Brightliver Tackle.co. | マツモトカズヨシの「埋もれた原稿ここにあります」

そのような方が作られてるロッドですので、そりゃ良い物が世に出る訳ですな(^^)


余談ですが、僕はブライトリバー社のグリップであるチャッカーも愛用しています!
ブライトリバーのチャッカーグリップのお手入れ(バスカヴィルのウッドグリップ ) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)



ブライトリバーのキャトル
気になる方は店舗で試されると良いと思います(^^)



ではでは!



by カエレバ




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ニンナートルト95のインプレ(ブラックバスとトップウォーター)

ニンナ新作ペンシル トルト95

とうとうニンナの新作ペンシル「トルト95」が発売されました!

今回は一店舗でしか予約しませんでした。
と言うのも仕事でバタバタしていて、締切ギリギリに滑り込んだので半ば諦めてたら、まさかの当選メールがっ!!

本日、無事ゲットしました\(^ω^)/キセキ



トルト95

トルト95は以前発売されたトルト110の弟分的存在のペンシルです!(長さの意味で)

ロタラスシリーズなのでラトルが入っているのですが、トルト95はトルト110同様にデカいのが一つだけ入っていて、それがアクション中に「カチ!カチ!」と甲高く音が鳴ります(^^)
※ワンノッカータイプと言うそうです!

ニンナ公式によると、このラトル音は威嚇警戒音、ブルーギルのパチパチ音などをイメージしているそうです。


リグはクロタラスシリーズお馴染みのサーフェスリグ!



トルト110と比較してみよう


見た目

とにかくカッコいいw

写真ではわかりにくいですが、トルト95の方がトルト110より頭でっかちです!

それが何を意味するのかは使ってみてからのお楽しみ!


長さ

当たり前ですがトルト110の方が長いですw
最後の数字がmmなので、今回のトルト95は95mmと言うことになります。


重さ

  • トルト95:24g前後
  • トルト110:23g前後

長さがあるトルト110よりも、頭でっかちトルト95の方が重いので、キャスタビリティも良さそうです(^^)


アクション

まだ使用していないので詳細は後日記載しますが、先述したように頭が大きく短いので、トルト110と比べて緩急がつけやすいはずです。

なので、狭いエリアやここぞのポイントで、より効果を発揮してくれるのではないかと思います。


使い分けとしては、トルト110は広いエリア向け(サーチ)、トルト95は狭いエリア向け、とでもしておきましょう(笑)


同じ用途や使い方で長いのと短いのでは、ルアーとして面白みがないですからね(^_^;)


使ってみた:2018.06.09追記

予想通り、トルト110に比べてレスポンスが良いので狭い範囲でも使いやすい!
僕としてはトルト110よりトルト95の方が扱い易いですね!

スケーティングもするけど、やっぱり緩急つけたアクションの方が得意なルアーです(^^)

上述したアクションの通り、目的別に使い分けると良いかと思います!

でわでわ!


2018.06.03 エリマキD2で遅過ぎるシーズンインの巻き(トップウォーターとブラックバスとカヤック)

シーズンイン

今シーズンも6月スタートとなりました(^_^;)
遅い、遅過ぎるよ俺w

ノーバイト/エリマキD2

40cm
アフター系なのか、緩〜い首振り中に優しくパクついてくれた(と思われる)バス。


数少ないこのブログを見てくれている方は、既にシーズンインしていると思うので「コイツおっそいなーw」と笑ってやってください(笑)


河川でサウンド10.5

毎年この時期は河川に通うんですが、色んな方からの情報で今回の場所に決定(^^)
久し振りの一人なのでサウンド10.5で出撃してきました!


いつもの場所が調子良いよと情報が入ったので、普段よりネッチリやってたところ、早々にニンナのオランで数回バイトを貰うも「こいつフック付いてんの?」って思うくらい乗らずw

そうこうしてる間に日が昇ってオールラウンダー艇も来たので、上流へ移動しながら釣りするも全くの無反応。

これも悲しいかな情報通り(T ^ T)

そこで粘ってもしょうがないし、時間も9時を過ぎてピーカンだったので、シェードがあるエリアへ大移動!(しんどい)

着いた時には汗だく汁だくなので、シェードにはキャストせず、涼しいシェードから日向の葦へキャストする不甲斐無さw


だがしかし!!


この時期は葦のエグれている部分や、葦と葦の間にできた細い隙間にルアーを通すとバスの反応が良いことは違う川で学んでいたので、今回もエグれているポイントにキャスツ!


ステイは長め!




ワンアクション目…出ない。




ツーアクション目…出ない。




出ないかーって次に狙うエリアを探して目を離してのスリーアクション目…



ん…?重い…?ルアーは……無いっ?!



出た!?(たぶん)



取り敢えず葦から離すためゴリ巻きw


掛かってる魚とガッチリフッキングしてるのを確認したので、少しバスとの絡みを堪能してからのネットイン!


ノールックアクションからのノールックバイト、昨年同様このパターンが激アツですw


もちろん後は続かず終了ー\(^ω^)/


毎年シーズンインは遅いけど、インすると調子が上がるので今週も出撃してきますよ(^^)


でわでわ!


リールのライン巻きかえ時に使うべき糸巻き量計測ツールのお話し(ラインカウンター・デプスチェッカー)

糸巻き量の計測

皆さんはリールにラインを巻く時はどのようにして糸巻き量を測っていますか?


僕が素人の時は、まさかの目分量でした(笑)
「大体こんくらいっしょ!」って全く頼りにならない勘で巻いていました。

その後に「コレじゃあダメだ」と思って僕は考えます。


…そうだ!自分の身体を使おう!


両手を広げた状態で長さを測って、何回ラインを引っ張ったか数えておくことで大体の長さは把握できると(爆)

でも当たり前ですが、正確性が乏しく、必要以上にラインを巻いてしまったりと、無駄に手間と時間を掛けていました(汗)

そしてこれの一番の問題点は、ラインをボビン?(巻かれてるプラのヤツですw)から一旦取り出す形になることです。

取り出したラインは床に置かれてしまうので、リールに巻く際に絡まってしまう事が度々ありました。

これでは元も子もないので、ここでようやく糸巻き量を正しく計測できる良いアイテムが無いかと探したところ、コレを見つけました(^^)



糸巻き量計測ツール:デプスチェッカー

性はプロックス
名はデプスチェッカー!
名前はカッコいいのに、見た目はチープ(笑)

でも、これさえ有れば正確に糸巻き量を測ることができます(^^)
150m巻きで75m×2回も正確に計測できるので、ラインの巻きかえのストレスが減るうえに、ラインそのものの無駄もなくなりますよ!



デプスチェッカーの使用方法

使用方法は超簡単です!
パッケージの裏面に記載がありますが、折角なので簡単に説明しますね(^^)


正面

メーター表示とリセットボタンがあります。
0m 〜 999mまでOK(笑)
ほぼ全ての釣りをカバーできます!


巻き付け部(ローラー)

糸を巻き付けるところです。
ここの回転量で糸巻き量を計測します。

1回転だけではテンションが掛からず空転する場合もあるので、2、3回転しておくとバッチリです!


底部

ここでロッドを挟みます。


オープン・ザ・底部


ロッドと合体

オープンしたところにロッドを挟みます。


巻き取る

ロッド → デプスチェッカー → リール
この流れでラインを通します。

いつもの流れにデプスチェッカーが入っただけですね(^^)

上述した通り、デプスチェッカーの糸巻き部分には数回転巻き付けておくことで、空転を防ぐことができます。

これをしっかりやっておかないと、正しく計測ができませんので注意してくださいね!


メーター

説明書通りの方法で巻きかえを実施すると999mから減る計測になるので、メーターが925なら、ラインは75m巻かれたことになります。


巻き取り量を測る目的ではなく、放出した量を測る目的だからでしょうか。

これがイヤな場合は、単純にロッドに取り付け向きを逆にすれば1mから計測できます。


使用後

最後にリセットボタンを押して000に戻せば完了です(^^)



カラー

ホワイトとブラックの二色の展開です!

デプスチェッカー PX846W ホワイト
by カエレバ


デプスチェッカー ブラック
by カエレバ



最後に

このデプスチェッカーは非常に便利です。

ベイトフィネスなど糸巻き量がシビアに影響するような場合は、特に重宝すると思います。

他の釣りでも糸巻き量は重要なので、このデプスチェッカーは一家に一台の必須アイテムと言っても過言ではないでしょう(笑)


ではでは!



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