岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

トップウォータープラッキングをこよなく愛し、ブラックバスを愛でるのに人生をかける男の釣りブログ(愛艇はサウンド10.5)冬はライトロック!メバル、ソイ、アイナメ、ハゼ!仙台港、塩釜港、七ヶ浜、松島、石巻、女川に出没します!ライトロックはビギナー of ビギナー( ^ω^ )

トップウォーターのPEライン直結でも抜けにくいおすすめ簡単ノット(結び方)のお話し(ブラックバス)

PE直結万歳

PE直結派の皆さん、こんばんわ!

多数派なのか、はたまた、少数派なのか全くわかりませんが、僕は直結派です( ̄^ ̄)ゞ
自慢じゃありませんが、直結以外を使用したこと無いですっ(笑)

関東方面のハイプレッシャーなエリアでは、リーダーが有効との意見も見られますが、僕の方では使ってる人がいるのか・いないのか。。
そういう意味でも試す価値はありますが、釣り場でリーダーを組むことになる可能性も考えると、特にカヤックの上ではしんどい?そもそも無理?更に雨まで降ってたらどうする?

そんな妄想をエンドレスで繰り返した結果、楽チン直結を選択している訳ですwww


今シーズンは一度だけでもショックリーダーを試してみたいのですが、ショックリーダー素人が組んだラインシステム程、怖いものはありませんよね(笑)
それも中途半端に強度があったがために、ファイト中に抜けたりしたら目も当てられません。。
これは練習あるのみですね!


PEラインのメリット

PEラインのメリットとして「伸びない」ことが上げられます。伸びないことで、遠距離での操作がトップウォータープラグにダイレクトに伝わり、フッキングも決まる様になります。

でも、逆にそれがデメリットになるケースもあります。それは近距離でフッキングした場合です。近距離で強くフッキングしてしまうと、その強さがダイレクトにバスの口に伝わるので、身切れしてしまい、結果バラしに繋がります。
つまりPEラインも一長一短、適材適所、万能なラインでは無いことを理解しておく必要があります。



本題

さて、皆さんはPE直結時に何ノットを使用していますか?
おすすめがあったらぜひ教えてくださいね(^^)


釣り方やPEラインに合うノットが数多く考案されていますが、結束強度が低ければ、滑りやすいPEではいとも簡単にすっぽ抜けます。

ラインの先には、大切かつ高価なルアーが結ばれていますので、ラインのすっぽ抜けだけはどうしても避けたいことだと思います!
しかもそれがファイト中なら、ブラックバスの口にルアーが付いたままになるので、絶対に避けるべきことであり、最低限の釣り師のマナーでもあります。

大切な魚を守るためにも、人と魚を繋ぐラインには十二分に気を遣いましょうね(^^)


ハングマンズノット

キャストアウェイPE40lbとボンバダアグアのオーヴォの組み合わせで、八郎潟で70弱の雷魚を2本釣り上げてもビクともしなかったので、僕の中で絶大な信頼のおける簡単ノットです!


参考までに

PEラインのお話し
トップウォーターのおすすめPEラインのお話し(キャストアウェイPE)(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

by カエレバ

スナップのお話し
トップウォーターのおすすめ最強スナップ ー ボンバダアグア OVO(オーヴォ)の感想的インプレ(ブラックバス) - 岡しゅうさんの釣りブログ(仮)

by カエレバ

by カエレバ


ハングマンズノット ー ユニチカ公式より


見ての通り超簡単(笑)
それでいて結束強度も高いっ!
これなら大雨のカヤック上でも安定した結束強度で結べますね(^^)


ノットを選択する上で重要なのは「安定」だと思ってます。

  • 強度が安定
  • 早くて簡単

これこそが最も信頼のおけるノットだと思います!

  • 魚を釣ってキズが付いた
  • キャストミスでキズが付いた

釣りの最中でもラインを結び直す機会は多いと思います(僕は後者の方ばかりですw

ですので、釣り場で結び直すことも考慮すると、最強と言われても、結び方が激ムズ・強度が安定しないなら使うのを考えちゃいますよね(^^;;

もちろん練習を重ねて、激ムズな最強ノットを簡単に最速で結ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、僕のターゲットはあくまでブラックバス
外道が連れても雷魚などなので、それに耐え得る強度を安定的に出せればそれで僕は十分です(笑)



パロマーノットと比較して

強いノットの話しになると必ず登場するパロマーノット。正確に結べれば最強との呼び声も高いですね!

結び方はここでは紹介しませんが、僕はコレすごく苦手なんです。

何度か挑戦していますが、必ずと言って良いほどルアーをくぐらせる時にラインとフックが絡まります。
それにイライラしてると、手にフックが刺さります。
「ちっ!」ってなります(笑)

また、二重になっているラインが捻れたまま結んでしまうと結束強度が落ちてしまうようなので、結構シビアですよね。

先述したように「安定」こそが重要で、ターゲットとする魚種に対して適切な結束強度を常に出せなければ意味がありません。

なので、僕はハングマンズノットを選んでいます!

参考になれば(^^)


最後に

後はブライトリバーから出ている「ラインチューブ」と「止めゴム」で止めれば完璧でしょう!


ではでは!



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